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健康保険証

 健康保険に加入すると、「健康保険被保険者証」が被保険者、被扶養者に1人1枚づつ交付されます。保険医療機関の窓口に提示すると、その費用の一部だけの負担で医療を受けることができます。

 

保険証の取り扱い

 

 保険証は大切なものです。なくさないように大切に保管してください。もし、なくされた場合は、組合へ再交付の申請と警察への届出をしてください。
また、退職する場合は、健康保険の資格が喪失しますので、すみやかに健康保険証(高齢受給者証・限度額認定証等)を会社に返還してください。

健康保険被保険者証

 

臓器提供意思表示欄について

 

 平成22年7月17日から施行された改正臓器移植法「臓器移植に関する法律」により臓器提供の意思表示の方法・機会の拡大を図ることを趣旨とした改正が行なわれたため、厚生労働省より医療保険の被保険者証等に臓器提供の意思表示欄を設けるよう、健康保険法施行規則等の一部改正が行われました。
平成24年4月1日より新たに交付される保険証の裏面に臓器提供意思表示欄が設けられます。
詳しくは、 (社)日本臓器移植ネットワークのホームページをご覧ください。

※臓器提供意思表示欄の記入は任意であり、記入を義務付けられているものではありません。また、臓器提供意思表示欄の記入の有無により、受けられる医療の内容に違いが生じることはありません。

 

手続書類の書き方