h2_11

家族が増えた(減った)とき

 赤ちゃんが生まれた時など3親等以内の親族を扶養家族にするときや、就職等により扶養家族からはずすときは「被扶養者(異動)届」を提出します。

 

被扶養者の認定条件

 

 被扶養者として届け出ができるのは、3親等以内の親族で、主として被保険者の収入によって生計を維持されている方で年間収入が130万円未満(60歳以上または障害厚生年金の受給要件に該当する程度の障害のある方は180万円未満)である方となっています。

※上記の認定条件は基本となるもので、家族構成や収入の有無などによって細かい条件がありますので、詳しくは組合までお問い合わせください。

※被扶養者認定基準については、こちらをご覧ください。

 

親族図

 

手続き

 

提出期限

扶養家族に異動(出産・結婚・就職・死亡・収入の増減など)があった日から5日以内(会社を経由して提出)

手続書類

「被扶養者(異動)届」
「被扶養者認定に係る申出書」
「生計維持に関する証明書」

※「被扶養者(異動)届」以外の書類に関しては認定対象者の状況によって、添付する書類が異なる場合がありますので、詳しくは組合までお問い合わせください。

手続書類の書き方
申請書ダウンロード