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ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品って何?

 

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、これまで使われてきたお薬の特許が切れた後に、同等の品質で製造販売される低価格のお薬です。

 国民医療費が毎年増大するなか、医療費の抑制につながると期待されているのが「ジェネリック医薬品」です。新薬からジェネリック医薬品に変更することで、皆様の家計にもやさしく、医療費の節減にも効果が期待できます。ジェネリック医薬品を上手に活用し、家計も医療費も節約しませんか?

 

ジェネリック医薬品に替えてもらうには?

 

 2012年4月から、処方せんの様式が変更になり、ジェネリック医薬品への変更が不可の場合は、個々の処方薬に対し「変更不可」と記載し、保険医の署名をすることとなりました。逆に言えば、医師の署名がない場合にはジェネリック医薬品に変更できるということなので、かかりつけ医に「ジェネリック医薬品に変更できますか?」と訪ねてください。