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治療費をたてかえたとき

 急病やけがのため、やむを得ず保険証を持たずに診療を受けた場合は、窓口負担額は原則として全額実費(10割負担)となりますが、申請により自己負担額を超えた金額が療養費と支給されます。
 また、治療に必要なコルセットを装着したときや、小児弱視等の治療用眼鏡等を制作したとき、海外で治療を受けたときも、療養費として支給される場合があります。

 

支給要件

 

  • 療養費を受けることとなった理由について、保険者がやむを得ない認めたとき

 

手続き

 

提出期限

病院等で支払いをした日の翌日から2年間。

手続書類

療養費支給申請書

※添付書類につきましては、「届書・請求書の書き方」をご覧いただくか、組合までお問い合わせください。

手続書類の書き方
申請書ダウンロード